愛犬と暮らしていると多くの方が直面するのが愛犬の抜け毛です。
さらに毛足の長いカーペットを使っている家庭ではより影響が出ると思います。
今回はヘタったカーペットをどの家庭でもある犬用ブラシを使って改善を試みてみました。
他にもカーペット用の捨てないコロコロの紹介もしています!
ヘタったカーペットはどうしたらいい?
丸洗いできれば簡単ですが、そうもいかない場合はまずはブラッシングで無駄な抜け毛を処理するだけでも初期段階では改善するそうです。
他にもドライヤーで温風を当てたり、アイロンなどのスチームで毛を起こす方法があります。
今回はまずブラッシングを行っていきます。
実際に掃除してみました!
今回使用したのはごく普通のペット用ブラシ3種類です。
ナイロン系のブラシ、スリッカーブラシ、コームです。

ちなみに掃除前のカーペットはこんな感じです。

いい具合にぺったんこです・・・
毛が生きている場所と比べると差が激しいですね。

まずはナイロン系のブラシで左右、斜めといろんな方向からブラシをかけていきます。
やっている感じは表面付近の毛をひたすら集めている感覚です。

これだけでも毛がだいぶ起き上がってきました。
アップでは見せられないですが奥に固まっているのが今回で取れた毛です。
見えないながらも結構な量の毛が埋もれていたことが分かります・・・
ちなみにスリッカーブラシはブラシの毛が折れそうになり使うのをやめました。
最後にコームですが、毛が絡まりすぎて全然進まず断念・・・
近々霧吹きを入手してドライヤーで攻めてみたいと思います!


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