冬になると、乾燥した空気で喉や肌が乾燥し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなると言われています。また、乾燥した空気は、アレルギー症状を悪化させるとも言われています。
乾燥の影響は犬にもあると言われています。湿度が低いと皮膚トラブルや鼻粘膜の乾燥による免疫力の低下など人と同じような症状を引き起こすと言われています。
そんな乾燥対策に欠かせないのが加湿器です。加湿器を使えば、室内の湿度を上げることで、空気の乾燥を防ぐことができます。
今回は、ダイニチのハイブリッド式加湿器「HD-LX1222」の魅力を徹底解説します。
ダイニチの加湿器について
家電量販店で見る事は少ないダイニチの加湿器ですが、加湿性能はとても評価が高いようです。
ただし、家電量販店に売っている商品と大きく違うのは空気清浄機機能は付いていないことです。
湿度がを上げたい!という方であればダイニチの加湿器は検討の余地があると思います。
魅力1:部屋の広さに合わせた機種が多数そろっている
加湿器で大切なのは当然加湿量です。
ダイニチのHPでは畳数に合わせた加湿量を計算してくれるフォームがあるので一度ご自身の部屋に必要な加湿量を計算してみてはいかがでしょうか?

加湿量が分かればそれに対応した機種を探してみましょう。

魅力2:カビなどが発生しやすいパーツは使い捨てができる
全ての商品ではないですが、気化フィルターが捨てられるだけでなく、モデルによっては水が通る部分のトレイも交換できるようになっています。
今回購入した「HD-LX1222」はフィルター、トレイの両方交換できるタイプなのでオススメです。
※製品に同梱されているフィルターは洗って使いまわすタイプです。

魅力3:給水タンクが7Lの大容量
加湿器で唯一手間なのが給水です。
ダイニチのHD-LX1222は給水タンクが7Lあるため給水の頻度を減らす事ができます。
一度に沢山給水できますが、その分タンクは重くなるのでタンクの着脱時に落としたりしないように注意が必要です。
給水タンクには上下に取っ手がついているので持ち運びはしやすいと思います。


個人的にデザインはとてもかっこよくて気に入っていますが、給水タンクの残量が見にくいのが少し残念でした。
分かりやすくする対策として我が家の給水タンクには100均で買ってきたアヒルちゃんが浮かんでいます笑

実際に使用してみて
使っててよかった事は給水タンクが真上に引き抜けるので着脱がすごい楽になった事です。
他の製品にもありますがチャイルドロック機能があるためこんな四角い商品でも我が家の猫たちに踏まれて電源を切られる事もなくなりました。
空気清浄機能が無いからなのか、サイズはとてもコンパクトになったのも評価が高いです。
気化フィルターは何年も使うと水道水のミネラルでバリバリのベタベタになるので使い捨てができるのは本当にありがたいです・・・!
楽天には公式ショップもあるので簡単に適合商品を選べるのでオススメです!


コメント