最近では様々なペット可の施設が増えています。そんな中愛犬を車に乗せて移動する必要が出てくると思います。
愛犬を車に乗せるためのグッズは数多くありますが、そんな中で今回実際に購入したクレートと乗り降り用のスロープの紹介をします!
クレートの紹介&レビュー
クレートの内容や組み立てについて
クレートには布製のソフトタイプとプラスチックなどでできたハードタイプなど様々な種類がありますが、今回購入したのはいつもお世話になってるアイリスオーヤマのクレートLサイズです!
大型犬のクレートで調べるとまず最初に出てくるぐらい有名な商品です。
今回はこのクレートの新色であるネイビーを購入しました。



届くのはクレート本体の上半分と下半分、扉、水を入れられる器と大量のボルトです。
個人的に水を入れる器は走行中の揺れでこぼれる確率が高そうなので使用する予定はありません・・・笑
代わりに下記の給水ボトルタイプを使用予定です。
以前ANAの飛行機に先代の愛犬を乗せたとき給水ボトルじゃないとダメと言われた事があったので用意して損は無いと思います。
クレートの組み立ては簡単ですが、ボルトの数が結構あるので時間がかかり少し大変でした・・・w
工具は付いてくるので何も用意する必要はありません。

付属してくる六角レンチをしまえる穴もついているのでどこでも解体することができるのも魅力です。
サイズ感としてはこんな感じになりました。
現在琥太郎は25㎏ぐらいなのでサイズとして問題無さそうです。

ペットクレートを実際に車に乗せてみました!
今回クレートを積み込む車はSUBARUのフォレスターです。年式は2020年10月モデルです。
荷台から座席を倒さずに入れてみましたがクレートが大きいので扉を閉めることができません。座席を倒せば問題なく入れる事ができます。


座席を倒して下の写真ぐらい入れるだけで荷台の扉を閉める事ができました。
座席を倒さないと入らないのは分かっていたのですが、数センチ足りないだけだったのは少し悔しいですね・・・笑

今回のクレートを購入する際の注意点
この商品はコスパが良く、組み立ても簡単なのでとてもオススメです。しかし、サイズが大きいので購入前に下記の注意点などを考えながら購入していただきたいと思います。
・サイズ的に車に積み込むことができるか
・分解できるが決して手軽ではないので分解しない状態で置く場所があるか
・家の玄関や倉庫の扉を問題なく通るか
個人的には物置の部屋に入れる時扉の幅がクレートギリギリだったのが個人的に焦りました。
クレートが通りそうな場所はしっかり寸法を測っておくのをオススメします。
ペット用スロープの紹介&レビュー
スロープの紹介
我が家の車は少し車高が高いので足腰に負担がかかりやすい大型犬が飛び乗ったり、飛び降りたりするのは危険だと思い今回スロープを購入しました。
二つ折りになっていてクレートの横の荷台に問題なく置けました。

路面の部分はEVA素材というものらしくゴムとは違ったザラザラ感のある滑り止めが施されています。
二つ折りにしたときにストッパーが付いているので勝手に開くことは無いので安心です。
スロープを使ってみたレビュー
商品のレビューを見てみると「うちの子は使ってくれませんでした」などマイナスな意見も多かったですが、細い坂道を使って高いことろに初めて行くのは犬じゃなくても怖いのは当然かなと思います。
我が家の琥太郎も最初は全然乗ろうとしてくれませんでしたが、リードを短めに持って、お腹周りを支えながら少しずつ進むようにしたら段々乗れるようになってきました。
これを頑張った先にドッグランなど楽しい事が待ってると覚えて貰えればすぐに使うようになってくれると思うので最初の訓練を根気強く頑張ってください!
足腰に不安があったり、故障リスクの高い犬種を飼っている方はぜひ購入していただきたい商品だと思います。


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