ペットシーツはお店に行っても基本的に使い捨てが売られています。
ペットの排泄は人と同じで毎日のことなのでペットシーツ代も餌代と共に無視できない存在になってきます。
そこで今回は洗って繰り返し使える布製のペットシーツを1年間使ってみた感想を踏まえてまとめていきます。
我が家が繰り返し購入しているのは下記の商品です。
洗えるペットシーツのメリット3点!
値段(コスパ)
この商品のサイズはS、M、Lの3サイズですが我が家はMサイズを使用しています。
2枚セットで3290円なので1枚は1645円になります。
値段の比較として個人的によく利用するカインズブランドの薄型ペットシーツではSW(スーパーワイド)とほぼ同じサイズのようです。

上記のページにも書いてありますが1枚あたり27.7円とのことです。
計算すると布のペットシーツを1枚あたり約60回使用すると元が取れる計算になります。
我が家では洗えるペットシーツ10枚をローテーションしていますが10枚あっても600回分使えば元が取れます。
ちなみに我が家は約1日3回取り替えています。単純計算で年間1095回取り換えるので600回はとっくに超えているので元は取り終わってます。
洗えるためゴミがほぼゼロ!
商品名にもある通り洗って使いまわすのでペットシーツのゴミが出ないのでゴミ箱が圧迫されません。
洗う際にはあまり大きな注意点は無いので普通に洗濯機で衣類用洗剤を使用して洗っています。
我が家では特に臭い残りなどは無く使用できています。
個人的な問題ですがペットシーツは当然おしっこまみれなので人の服とは別に選択しています・・・w
使い捨てに比べて丈夫なので誤飲などの危険が減る
使い捨てタイプでは噛まれてボロボロに・・・なんてことがSNSなどでもよく見ると思います。
散らかされるだけならいいですが誤飲をされると大変危険です。
洗えるペットシーツなら使い捨てより丈夫なので噛まれても簡単にはボロボロにならないので安心して使用できます。
洗えるペットシーツのデメリット2点
かさばるので外出に向かない
洗えるペットシーツは防水効果などを含めた多層構造になっているので決して薄い作りではありません。
外出時、特に泊まりとなるとそれだけで大荷物になってしまうので注意が必要です。
動画でも書きましたが外出時困らないように使い捨てのペットシーツの練習も行うのがいいと思います。
しつけが大変な時がある
しつけが大変とは書きましたがトイレトレーニング自体は使い捨てタイプと特に変わりません。
実際に使ってみて大変だったのがトイレトレーニングの途中段階では洗えるペットシーツに近い質感の布に乗るとトイレと勘違いされてしまうことがありました。
カーペットを敷いている家庭では注意が必要かもしれません。
まとめ
洗えるペットシーツも使い捨てペットシーツも一長一短であることは変わりません。
我が家は洗えるペットシーツにすることでゴミ箱を圧迫しない、お財布にも優しいのでとても助かっています。
これからも大きな問題が無ければ使っていこうと思います。
Lサイズ 100㎝×90㎝
Mサイズ 90㎝×75㎝、Sサイズ 60㎝×45㎝(購入ページが同じです)


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